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 大臣の就任前、高速道路で制限速度を40キロ以上オーバーしたとして道路交通法違反(速度超過)の疑いで大阪府警に書類送検された鶴保庸介沖縄・北方担当相(49)=参議院和歌山選挙区選出=は6日午前の閣議後会見で、「再発がないよう深く反省する」と述べ、謝罪した。

 鶴保氏によると、7月上旬、大阪府内の高速道路で車を運転中、制限速度80キロのところを120キロ以上で走ったとして、速度違反自動監視装置(オービス)に記録されたという。

 鶴保氏は2006年にも府内の国道で制限速度を約35キロ超過し、罰金7万円の略式命令を受けている。鶴保氏は会見で「免許を返上してでも車の運転をやめたいが、残念ながら地方に住むものの実情として車の運転ができなければ生活できない。これも一つの経験と前向きにとらえる」と説明。「科学技術を使って自動運転の時代が来るようなことも考えている」「時間に余裕を持って動こうと考えている」などとも述べた。

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