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 広島カープの25年ぶりのセ・リーグ優勝を目前に控え、広島市中区本通のベーカリー・レストラン「広島アンデルセン」(休店中)の前に8日、「優勝への軌跡」を紹介したパネルが登場した。快進撃を祝おうと広島本通商店街振興組合が企画し、朝日新聞広島総局が協賛した。10月末まで。

 パネルは高さ2・7メートル、横9メートル。日米通算200勝を達成した黒田博樹投手や2千本安打を記録した新井貴浩内野手ら主力7選手がプレーする等身大の写真が並び、今シーズンの試合結果も表示。設置された8日午前には、選手と同じポーズをして、記念撮影をする人の姿も見られた。

 パネル前では優勝翌日の午後1時から、くす玉を割る祝賀イベントも開かれる。(岡本玄)