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 JR東海は8日、東海道新幹線の男性運転士(29)が運転台に足を上げて運転していたと発表した。同社は「きわめて不適切で、あってはならない行為」として処分を検討するという。

 JR東海広報部によると、運転士は6日、東京発新大阪行きの「こだま」(16両編成、乗客約320人)に乗務。午後1時55分ごろ、掛川―浜松間を運転中に約10秒間、足を上げて運転をしたという。

 運転台の上に足が乗っている外から撮影した写真が同日、ツイッターに投稿されたことで発覚した。運転士は「足が疲れていたので伸ばしたかった」と話し、反省しているという。

 同社は「再発防止に向け指導を徹底します」とコメントを出した。