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 1日の乗降客は約7万6千人。だがプロ野球や東京六大学野球の好カードが神宮球場で組まれた日は、それ以上に膨れあがる。

 若き日の作詞家、阿久悠もかつて人波の中にいた。母校・明治大学の応援。「その頃のぼくらはまだ純なもので、母校の試合があれば応援に行くのは当然だと思っていたから、せっせと通い、声を涸(か)らして校歌や応援歌を歌いまくっていた」とエッセー「昭和おもちゃ箱」に書いている。

 時代は昭和30年代。六大学野…

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