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 米国防総省のデービス報道部長は9日、北朝鮮が主張する核弾頭の小型化の成功について「(小型化)能力を得るのは特に難しくはない。彼らの言葉通りに受け取り、主張が本当であると想定する」と語った。

 さらに「その想定に基づき、防衛手段を講じなければならない」とし、ミサイル防衛の必要性を強調。在韓米軍への高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の配備時期が2017年春だと明らかにした。

 また、北朝鮮の弾道ミサイルの開発能力について「この数年で急速に進歩した」と指摘した。(ワシントン=杉山正)

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