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 富士吉田市は12日、富士山の登山シーズン(7月1日~9月10日)の吉田口登山道を利用した登山者数は21万4726人で、昨年比27%(4万5226人)増だったと発表した。

 6合目の安全指導センター前で、職員が目視で24時間計測した。市によると、記録が残る1981年以降では2010年の25万9658人が最高。08~13年は6年連続で22万人以上を記録していた(いずれも8月31日まで)。13年6月に世界文化遺産に登録されたが、14年から15年に相次いだ御嶽山噴火、箱根山の小規模噴火、口永良部島噴火などの影響で、昨年は16万9500人(9月14日まで)に落ち込んでいた。

 持ち直した理由について富士吉田市富士山課は、天候が安定した日が多かった▽外国人登山客が増加した▽噴火への危機感が薄らいだ、などをあげている。

 また、ふもとからの登山も増え…

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