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 鈴木徹は12日の陸上男子走り高跳び(切断など)で自己記録の2メートル02に及ばない1メートル95で4位に終わり、悲願のメダルに届かなかった。1メートル98で3度いずれも体がわずかにバーに触れ、クリアできなかった。

 2メートル02の記録は36歳になった今年に出した。踏み切る健足の左足に力を伝えるため、義足での最後の1歩をどう使うかを年々進化させている。「東京大会では40歳になるが、記録が伸びる可能性がある限りは東京に向けて勝負していきたい」

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