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 高校授業料の実質無償化に合わせて導入された国の就学支援金をだまし取ったとして、東京地検特捜部は14日、株式会社立ウィッツ青山学園高校(三重県伊賀市)の運営会社「ウィッツ」(同)の元監査役、馬場正彦容疑者(56)を詐欺の疑いで逮捕し発表した。

 特捜部は同日、同社の親会社「東理ホールディングス」(東京都中央区)や、埼玉県志木市の馬場容疑者宅を家宅捜索した。元監査役は同日朝、「違法性の認識はなかった」と話した。

 発表によると、馬場容疑者は2015年、同校の通信制課程の担当部長として、在学していない生徒や、別の高校を卒業していて受給資格がない生徒ら計13人分の14年度の就学支援金計約244万円を、国から同校に支給させてだまし取った疑いがある。

 関係者によると、同校の通信制…

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