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 民進党の新代表が15日午後、臨時党大会で選出される。優位に立つ蓮舫代表代行(48)は1回目の投票での選出をめざしているのに対し、決選投票での逆転に望みをつなぐ前原誠司元外相(54)は玉木雄一郎氏(47)とともに蓮舫氏の台湾籍騒動を批判。3陣営は投票直前まで、国会議員への働きかけを続けた。

 蓮舫氏は同日午前の出陣式で「党大会で結果をしっかり出し、皆さんと一緒に民進党を作り上げていきたい」と訴えた。

 これに対し、前原氏は総決起集会で蓮舫氏の台湾籍をめぐる騒動を念頭に「リーダーになる人はうそをついてはいけない。すべてを明らかにしなければ、党の顔になった時に立っていられない。覚悟がなければ、代表選に出るべきではない」と強く批判した。

 玉木氏も14日夜のBSフジの番組で「日本は多重国籍を認めない。国家の最高司令官、トップは、外務官僚を指揮することも含め、明確であったほうが望ましい」と指摘するなど、争点化を図っている。

 午後の党大会では国会議員らの…

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