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 バスケットボール男子の新しいプロリーグ「Bリーグ」が22日、開幕する。プロ化を巡る考えの違いにより、NBL(旧JBL)とbjリーグに分裂していた男子バスケ界。対立は11シーズンに及んだが、分裂を問題視した国際連盟による資格停止処分などの課題を乗り越えて、ようやくスタートラインにたどり着いた。団体スポーツのプロリーグとして野球、サッカーに続く支持を得られるか――。Bリーグの新たな挑戦は、スポーツビジネスの面からも注目を集めそうだ。

 東京・代々木第1体育館で9月22、23日にあるアルバルク東京―琉球ゴールデンキングスの開幕試合は、床に敷かれた巨大なLEDモニターの上にコートを映し出し、その上で試合をするという最先端の技術を使った演出で行われる。

 選手が3点シュートを打った瞬間、3点シュートのラインが赤く光ったり、ダンクシュートが決まれば「DUNK!」などの効果映像や選手の写真などがコート表面に映し出されたりする。Bリーグによると、全面LEDのコートの上での公式戦は世界初だという。

 屋内の会場で行われるバスケットは、野球やサッカーに比べ、光や映像を活用した音楽のライブのような演出との親和性が高い。「エンターテインメント性の追求」を理念の一つに掲げるBリーグは、ソニー・ミュージックエンタテインメントとパートナー契約を結び、サポートを受ける。

 デジタル戦略もBリーグの新た…

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