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 燃費不正の発覚後に三菱自動車が自ら行った燃費データの再測定で、試験結果の中から有利な数値を選び出すプログラムが使われていたことが、国土交通省の立ち入り検査でわかった。国交省は15日、「法令の趣旨に反し不正」と三菱自の益子修会長兼社長に再発防止を指示した。

 国交省で、藤井直樹・自動車局長から指示を受けた益子氏は「コンプライアンスの意識が欠けていたと痛切に思う」と述べた。

 国交省によると、三菱自は今年4月16日から社内で9車種の再測定を実施。この際、燃費算出に有利な数値ばかりを選ぶ社内の独自プログラムを使っていた。

 国の外郭団体は4月28日、三…

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