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 58人が亡くなった2014年9月の御嶽山(長野、岐阜県境)の噴火災害から間もなく2年。県警は16日、活火山の那須岳(標高1915メートル)で救助訓練を実施した。噴石や有毒ガスなど、火山には至る所に危険が潜む。登山者を守る最前線の訓練に迫った。

 県警警備2課を中心とする警察官35人と、ボランティアでつくる那須山岳救助隊3人が参加した訓練に記者(27)も同行した。那須岳が噴火し、登山中の2人が取り残されたという想定だ。

 ふもとから火口近くの牛ケ首へ、ぬかるみ、大小の石が転がる急斜面を歩いた。リュックサック一つにカメラを携えた記者の足取りは重いが、スコップやザイルなどで重装備の警察官は難なく歩いて行く。

 「視界40メートル、霧が深い…

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