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 田舎暮らしを望む人は宅地を買う前に、まず草刈りや祭りの手伝いをしてもらってから――。豊田市の山間部で、こんな方式で定住者を迎え入れる試みが広がりつつある。住民側にとっては時間も手間もかかるが、あらかじめ地域の事情を知ってもらうことでトラブルにならず、末永く一緒に暮らしていきたいという願いがある。

 豊田市の北部、旭地区にある杉本町。名古屋市中心部から車で2時間近くかかる地域で、9月から宅地を分譲を希望する人との交流会が始まっている。年内は10月2日と年末の計3回を予定している。

 分譲予定地は杉本町内の二つの集落にある2カ所計2500平方メートル。1区画あたり400~800平方メートルを想定し、分譲価格は造成費込みで3・3平方メートルあたり約5万円。

 同市旭支所が募集し、杉本町の…

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