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 米ワシントンを訪問中の稲田朋美防衛相は15日、パタクセントリバー海軍航空基地を視察し、航空自衛隊が次期主力戦闘機として導入する米軍機F35を見学した。

 F35はステルス性能や高度の電子戦能力を備えた第5世代の最新鋭戦闘機。空軍仕様のF35Aが来年度以降、航空自衛隊三沢基地(青森県)に配備される。

 稲田氏はこの日、ワシントン郊外から米海兵隊の輸送機MV22オスプレイに乗ってパタクセントリバーに到着。実際にF35の操縦席に座るなどして、性能などの説明を受けた。(ワシントン=相原亮)