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 船の科学館(品川区東八潮)で係留展示されてきた初代南極観測船「宗谷」が23日、37年ぶりに動く。都の港湾整備工事のため、対岸へずらし、これまで海側を向いていた船首は岸壁向きに変える。

 1956年11月8日出発の1次隊から6次隊までを南極へ運んだ宗谷は、海上保安庁の巡視船の役割を経て退役後、79年5月から船の科学館が展示してきた。

 都は周辺に、大型客船埠頭(ふとう)を東京五輪開幕までに整備する計画で工事を始めた。近くに桟橋を造るため、宗谷を約100メートル横の対岸へ移すことになった。

 宗谷は全長約84メートル。2…

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