[PR]

 JR西日本は18日、大雨のため、京阪神地区の在来線計約160本で運休や遅れが発生し、約2万人が影響を受けたと発表した。また、福知山線と嵯峨野線での遅れのために乗り継ぎができなくなった乗客のため、大阪駅と京都駅で始発列車の運転まで宿泊できる車両を開放した。19日午前0時現在、大阪駅では約100人、京都駅では10人程度が利用しているという。