[PR]

(19日、大相撲秋場所9日目)

 スタミナ切れで棒立ちになった照ノ富士を、高安が一気に攻め立てた。右手で前まわしをつかみ、胸を合わせて寄る。大関の足が俵を割り歓声が沸くと、必死の形相が和らいだ。「落ち着いて、慌てる感じはなかったですね」。2敗の26歳が、優勝争いでも不気味な存在になってきた。

 狙った右前まわしが取れず、突き合いから相手得意の右四つで組み合った。さらに巻き替えられると右腕が万歳の状態に。万事休すと思われたが、つかんだ左上手を命綱にしのぎにしのぎ、逆転で1分近い熱戦を制した。

 新十両、新入幕、新三役と平成…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【1/25まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

こんなニュースも