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 県内2大学と企業がこのほど、共同して「コーヒーに合う水まんじゅう」を開発した。あえて一般的ではない組み合わせで、商品開発を一から学んでもらおうと和菓子にした。

 名古屋学院大学と愛知学院大学の学生たち約50人と、和菓子の製造・販売をする青木商店(名古屋市)、原料を扱うキタガワ(清須市)が協力した。

 昨年から計画を練り、5月から実際に製作。学生ら約100人に試食などしてもらい、商品を決めた。

 名古屋学院大3年生の柳甫京(リュボギョン)さんは「あんこの量や生地に味を付けるかどうかなどいろいろ試して最適なものを探した」。販売会は終了している。