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 特徴的な地形や地質が観察できる自然公園「日本ジオパーク」に今月認定された筑波山地域。岩や地層など「大地(ジオ)の遺産」だけでなく、そこで育まれた文化にも着目して26の見どころを選定、大きく三つのゾーンにくくった。各ポイントの説明板や巡回コースの整備はこれからだが、ガイド付きツアーや展示会が各地で始まっている。

 筑波山地域ジオパークは、筑波山から霞ケ浦に至る約1200平方キロのエリアで、推進してきた6市(笠間、桜川、石岡、つくば、土浦、かすみがうら)の全域をカバーする。

 一帯は筑波山を中心とした山と、日本第二位の湖面積を誇る霞ケ浦、それらをつなぐ関東平野、という三つのゾーンからなる。それぞれの特徴を押さえて見どころを巡ることで、地域の成り立ちをより理解できるように、とのねらいだ。

 筑波山から北方の鶏足山(けい…

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