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 宮崎大学の学生らによる「宮崎ミニ水族館」が、宮崎市の宮崎科学技術館多目的ホールで開催されている。同市周辺の海や川で捕まえた魚やエビなど約100種を見ることができる。

 学生たちから研究している珍しい生物を市民にも見せたいとの声があがり、2002年に始まった企画。「懐かしい」「来年も開いて」と反響が大きく、以来、毎年開催してきた。今年で15回目を迎えたが、農学部の三浦知之教授(海洋生物学)が退職するため、今回が最後になる。

 会場では手乗りサイズのミズダコや、片方のハサミが大きいシオマネキというカニ、ハコフグなどが展示されている。三浦研究室の学生約35人が内海の磯場などで捕まえたもので、1人が一つの水槽を担当。レイアウトや解説を監修した。

 全身が透明のイソスジエビを展…

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