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 かつて汚い、怖い……と言われた学校のトイレが、快適な空間に生まれ変わっている。富士吉田市では今秋までに、市立の7小学校で大半の和式便器を洋式に取り換え、壁面に学校や地域の特色を生かした明るい絵を描いた。

 富士小学校(浅川早苗校長)では、サワガニがすむ清流、富士山麓(さんろく)で遊ぶサル、天然記念物のフジなどの絵が壁に。学校近くの風景だ。施工業者がデザインし、シートに印刷したものを貼り付けた。洋式便器は洗浄機付きだ。

 滝口宗大さん(5年)は「自宅のトイレと変わらない。大をするのも抵抗ありません」。女子トイレにはベンチもある。遠山晴菜さん(同)は「今は体操服の着替えもトイレ。きれいになってうれしい」。

 吉田小学校(渡辺儀訓校長)は…

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