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 御嶽山のふもと、木曽町などで今月に入って特産野菜「御嶽はくさい」の収穫が終盤を迎えている。2年前、噴火後に降ってきた火山灰が外葉に積もって出荷も危ぶまれたが、産地一丸となって危機を乗り越え、新たな希望も見いだしている。

 「あの時は火山灰の付いた御嶽はくさいが市場でまったく売れなくなるのでは、と心配で仕方なかった」。同町開田高原でハクサイを作り続けてきた志水敏春さん(59)は振り返る。

 木曽地方で御嶽はくさいを栽培する農家は約40戸。当時は風評被害を恐れ、農家の方から通常より等級を一つ下げた安い値段で出荷することを提案したほどだった。

 志水さんによると、ハクサイに…

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