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 基本ソフト(OS)を改造した米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を不正に売ったとして、千葉県警は29日、富山市の男(24)を商標法違反(直接侵害)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。OSを改造して出荷時に制限された操作を可能にする行為は「脱獄」と呼ばれ、ネット上ではその方法も広まっている。「脱獄」を巡る同容疑での摘発は全国初という。

 捜査関係者によると、男はiPhoneのOSを改造し、今年、インターネットのオークションサイトで関東地方などの4人に計6台を販売した疑いがある。

 県警は、改造されたiPhoneは偽物にあたり、アップルが商標権を持つリンゴのマークを付けたまま販売したことで同社の権利を侵害したと判断。オークションの記録などから、男が富山県や群馬県など各地の少なくとも約150人に1台1万5千~3万円で売っていたとみている。

 捜査関係者によると、男が改造…

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