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 福岡県議会事務局は、政務活動費に関する情報公開請求があった場合、開示した内容を議員側に事後に伝えていたことがわかった。

 議会事務局総務課によると、主要会派の代表者が集まる議会運営委員会の小委員会で事務局職員が口頭で、請求を受けた会派や開示内容を報告していたという。小委員会に参加していない少数会派の議員にも委員会終了後に伝えていた。請求した報道機関や団体、個人の名前は伏せていたという。

 こうした運用は県情報公開条例が施行された2001年以降に始まったが、具体的な開始時期や理由は把握しておらず、調査中という。担当者は「今後の扱いは、議員側と話をして考える」と説明する。

 今回の問題が発覚したのは、富…

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