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 東京都の築地市場(中央区)から移転する予定の豊洲市場(江東区)で、主な施設の下に盛り土がされていない問題で、安全性を検証する都の専門家会議の委員が24日午前、施設下を視察し、地下にたまっている水は「地下水」との見方を示した。今月中にも開く初会合の参考にする。

 視察に入ったのは、専門家会議の座長を務める平田健正・放送大学和歌山学習センター所長。水産卸売場棟などの地下空間に入った。

 視察後に記者会見した平田氏は、各施設の地下空間の床にたまっている水は、地下水が浸透したものだという見解を示した。たまり水と周辺の地下水の成分がほぼ一致しているという。都はたまり水は雨水という見方を示していた。

 また、15~16日に各施設の…

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