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 衆参両院は26日の本会議で、北朝鮮による5度目の核実験に対する抗議決議を全会一致で採択した。

 決議では「唯一の戦争被爆国である我が国として断じて容認できない暴挙である」(衆院決議)と批判。政府に対し、国連安保理決議に基づく制裁措置の完全な履行の実現を各国に働きかけることや、日本独自の制裁強化を求めた。

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