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 百貨店が50歳前後の「アラフィフ世代」の女性に向けた商品開発や売り場づくりを進めている。ファストファッションが勢いを増すなか、「上質」をテーマにした品ぞろえに注力する。バブル時代を経験し、子育ても一段落した世代の消費の取り込みをねらう。

 高島屋は今月に入り、新宿店や大阪店など全国6店舗に新たな売り場「シーズンスタイルラボ」をオープン。並ぶのは流行を採り入れつつもシンプルなシャツや丸首のセーター、長い丈のカーディガンなど。ほとんどが独自に開発した商品だ。45~60歳の女性がおしゃれに着こなせるようにと、スタイリストで女性向けウェブマガジン編集長を務める大草直子さんに監修してもらった。

 デザインは若者向けに近いが、体形をカバーするよう工夫している。価格はトップスで2万円前後だが、素材はカシミヤなど高級感のあるものを使っている。

 50歳前後のアラフィフ世代は…

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