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【2012年10月25日朝刊科学面】(肩書や年齢などは、紙面掲載時のものです)

 《小さいころは、天文学者になりたかった。》

 夏休みに小学校の先生が望遠鏡で土星を見せてくれた。小さくてもはっきりした輪に感動しました。野尻抱影の本が好きで、天文少年だったんです。

 大学の進路を決めるころは、医者か弁護士か外交官かで迷った。父親が医師だったこともあって、医学で研究者になるのが最も人の役に立てそうだと思って京大医学部に進みました。1960年のことです。

 《医学部2回生の時だった。》

 柴谷篤弘先生(故人)の本「生…

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