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 東宝は27日、映画「シン・ゴジラ」のヒットなどで、2016年8月中間決算の業績予想を上方修正した。売上高にあたる営業収入は4月時点の予想より36億円多い1149億円、営業利益は45・5%増の244億円、純利益は44・1%増の165億円に、それぞれ増える見通しだとした。

 同社によると、シン・ゴジラの興行収入は7月末から今月25日までに約73億円と好調だ。8月末に公開されたアニメ映画「君の名は。」も1カ月で約111億円にのぼり、下半期の業績に影響しそうだ。

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