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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は27日、リオデジャネイロ五輪とパラリンピックの閉会式で東京開催をPRしたセレモニーの総費用は見積額で約12億円で、東京都と組織委で今後、費用の分担を調整すると発表した。

 組織委によると、セレモニーは都と組織委が共同で実施した。12億円の半分にあたる約5億7千万円がスタッフの渡航費や機材の運搬費で、残りは演出の企画制作費。五輪が約4億8千万円、パラリンピックが約1億5千万円という。

 企画の事業者の選定については都と組織委の7人による審査会を開き、4社参加のコンペから大手広告会社の電通を選び、随意契約を結んだという。

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