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 韓国ロッテグループの辛東彬(シンドンビン、日本名・重光昭夫)会長(61)に対する逮捕状をめぐる審査が28日、ソウル中央地裁で始まった。ソウル中央地検は総額1750億ウォン(約160億円)にのぼる背任と横領の疑いで逮捕状を請求していた。

 辛東彬氏は創業者の辛格浩(シンギョクホ、日本名・重光武雄)氏(93)の次男で、日本のロッテホールディングス副会長も務めている。逮捕されれば、経営への影響は避けられない。

 地検によると、辛東彬氏は兄の辛東主(シンドンジュ、日本名・重光宏之)氏(62)らに勤務の実態がないにもかかわらず、不当に給与を支給したなどの疑いがもたれている。辛東彬氏は地検の事情聴取に対し、容疑を否認していたという。

 地裁は辛東彬氏本人に対する尋…

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