[PR]

 宇部市のシンボルとして長年親しまれてきたが、5年前に鳥インフルエンザが原因で姿を消した「ときわ公園」のハクチョウが、来年5月にも復活することになった。久保田后子市長が29日、飼育再開の意向を表明した。

 ときわ公園のハクチョウは「黒いダイヤ」の石炭で栄えた炭鉱の街を「白」でもPRしようと、1957年にオランダから20羽輸入したのが始まり。ところが2011年2月、放し飼いされていたハクチョウの仲間コクチョウ1羽が鳥インフルエンザに感染して死ぬと、ハクチョウ約300羽が殺処分の憂き目にあった。

 それから5年余。今年4月から公園内にある「ときわ動物園」で獣医師の2人勤務態勢が整うなど、市は「防疫に万全を期して飼育を再開できる条件が整った」と判断したという。

 ハクチョウの飼育はオス、メス…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら