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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダのエキシビションが30日(日本時間31日)、カナダ・ミシサガで行われた。男子2位だった羽生結弦(ANA)は「東日本大震災があったシーズンから少しでも成長した姿や明るさ」を表現するプログラムで舞った。

 音楽は、サン・サーンス作曲の「白鳥」に、星降る夜の愛をテーマにした歌詞がついた「ノッテ・ステラータ」。白い衣装に身を包んだ羽生は、ジャンプが少なめで、ゆったりとした滑りと優美なスピンを重視した演技を披露した。

 昨季の世界選手権後、浅田真央(中京大)らの振付師として知られるロシアのタチアナ・タラソワ氏に「ぜひ滑って」と贈られた曲。自身が五輪を夢見るきっかけとなった2002年ソルトレーク五輪フィギュアスケート男子金メダルのアレクセイ・ヤグディンを教えたタラソワ氏からの提案に、羽生は「本当に幸せ」と感じたという。

 東日本大震災後に初めて滑った…

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