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 世耕弘成・経済産業相は31日、業界団体との会合で、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)交渉について、「参院で環太平洋経済連携協定(TPP)の(成立に)目星がついたら、もう一度、政治レベル(の交渉)にあげて、一気に年内大筋合意に向けてがんばっていきたい」と強い意欲を示した。

 政府はこの臨時国会で、TPP関連法案の成立を目指している。世耕氏は日EUの交渉について「TPPの国会審議に影響を与えてはいけないので、水面下に潜りながら、事務方が交渉しているが、だいぶ論点が絞られてきた」と語った。

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