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 秩父宮賜杯(しはい)第48回全日本大学駅伝対校選手権(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛、三菱UFJリース、共立メンテナンス協賛)が6日、愛知・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間106・8キロ)で開かれる。活躍が期待される選手たちを2回にわたって紹介する。

 東洋大の服部弾馬(はずま)と青学大の一色恭志(ただし)。全日本大学駅伝に挑む4年生のライバルは、高校時代はチームメートで、ともに転校を経験するなど苦労を分かち合った仲だ。大学は別々の道に進んだ2人。大学生活最後の全日本に、服部はチームの2連覇を、一色は初優勝をかける。

 「競技ではライバルでも、普段は気持ち悪いくらい仲が良かった」。宮城・仙台育英高の2人の先輩で、服部の兄でもある勇馬さん(22、現トヨタ自動車)は言う。服部も一色も、高校1年生の時から主力として全国高校駅伝に出場するなど、早くから頭角を現した。

 スピードが持ち味で一匹おおか…

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