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 フィギュアスケートの国際大会のオータム・クラシックは1日、カナダ・モントリオールで男女のフリーなどがあり、男子は、ショートプログラム(SP)で史上初めて4回転ループを成功して首位に立った羽生結弦(ANA)が、合計260・57点で優勝した。フリーは冒頭の4回転ループを着氷するなどし、172・27点だった。

 女子はSP4位で、昨季の世界選手権代表の本郷理華(邦和スポーツランド)が合計170・34点で4位だった。フリーは細かいミスが出て、110・01点と得点が伸びなかった。SP5位の木原万莉子(同大)は、合計161・21点で5位。フリーは102・12点だった。SP首位の長洲未来(米国)が、合計189・11で優勝した。