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 競馬で世界最高峰レースの一つ、フランスの第95回凱旋門賞は2日、パリ郊外のシャンティイ競馬場で行われ、日本から遠征したマカヒキ(牡〈おす〉3歳、栗東・友道〈ともみち〉康夫厩舎〈きゅうしゃ〉)は14着に終わり、日本馬として初の優勝はならなかった。レースは芝2400メートルの距離に16頭が出走して行われ、アイルランド調教馬のファウンド(牝(めす)4歳)が優勝した。今レースは日本中央競馬会が海外レースの馬券を販売できるようになった第1号。ネット会員を対象に販売され、国内で41億8千万円余りの売り上げがあった。