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 国内最大級のご当地バーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ2016」が9、10の両日、大山町の大山博労座駐車場で開かれる。8回目の今年は14都府県から30団体が参加する。県内から参加する7団体が3日、会場近くの伯耆町で決起集会を開いた。

 主催する実行委員会によると、フェスタは2009年に始まり、11年から「全国ご当地バーガーグランプリ」と同時開催している。バーガー購入時に渡す専用ビー玉での来場者投票と、地域性などをみる特別審査員10人の審査を経て日本一を決める。今回は県外40団体、県内12団体が応募。参加が決まった30団体のうち8団体が初参加という。

 決起集会に参加したのは、シイタケやリンゴ、牛肉、トビウオなどを使ったバーガーを販売する日野、南部、伯耆、大山、琴浦の5町の7団体。各代表らは「生産者と一緒に作り上げてきた」「日本一を目指す」などと自慢の品を手に説明し、決意を語った。

 実行委の柄木孝志代表(47)…

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