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 米大統領選の副大統領候補による討論会が4日夜(日本時間5日午前)、バージニア州ファームビルのロングウッド大学で行われた。副大統領候補の対決は1回限りで、民主党の上院議員ティム・ケーン氏(58)と共和党のインディアナ州知事マイク・ペンス氏(57)が、互いに相手の大統領候補の弱点を突きながら非難合戦を繰り広げた。

 ペンス氏は、民主党大統領候補クリントン氏(68)の国務長官時代について「外交は失敗した」と批判、混乱するシリアやイラク情勢の責任を追及した。

 対するケーン氏は、共和党大統領候補のトランプ氏(70)が大統領になって軍の最高司令官になることを「死ぬほど怖い」と適性に疑問を呈した。さらに「トランプ氏はいつも自分が第一だ。クリントン氏はいつも他人を第一に考える人で正反対だ」などと攻めた。

 トランプ氏が18年間にわたり…

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