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 九州電力玄海原発(玄海町)をめぐり、運転停止を求めている市民団体「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」が月内にも、新たに4号機の再稼働差し止めを求める仮処分を佐賀地裁に申し立てる方針を決めた。

 仮処分は差し迫った危険がある時などに、暫定的な措置を裁判所に命じてもらう仕組みで、判決までに時間がかかる通常の裁判とは異なり、簡単な手続きで決定が出る。

 3、4号機は九州電力による補正申請書の提出を受け、原子力規制委員会が新規制基準への適合を認める審査書案をとりまとめる予定。審査書案が一般の意見募集を経て正式に決定すれば、使用前検査などを経ていよいよ再稼働を迎える。

 そのため同会は、すでに申請し…

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