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 九州電力は6日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉が同日朝に停止したと発表した。定期検査で運転を止めるのは、東日本大震災後の新規制基準のもとで再稼働した原発では初めて。12月8日にも運転再開を予定している。

 九電によると、川内原発1号機は5日夕以降、原子炉の出力を下げ、6日午前6時23分に原子炉が完全に止まった。運転再開の際には、川内原発の即時停止を2度にわたって要請した鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事がどう対応するかが焦点となっている。

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