[PR]

 検索サイト「グーグル」で会社名を検索すると、「詐欺」などと書かれた検索結果が表示され、名誉が傷つけられたとして、東京都港区のインターネット関連会社が検索結果242件の削除をグーグルに求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁であった。グーグル側は請求棄却を求めた。

 訴状によると、この会社は資産運用の方法などを紹介する「情報商材」の広告・宣伝などを手がけている。会社名や社長の名前で検索すると、「詐欺」「悪徳情報商材」などと書かれた検索結果が表示されるのは、「真実ではなく、会社の評価を低下させる」とし、削除を求めている。

 グーグル側は「削除されれば消費者が情報にアクセスできず、購入の判断を誤ることになる。検索結果には公益性がある」と主張している。

 この会社は昨年10~12月に…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら