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 国連児童基金(ユニセフ)などは7日、北朝鮮東北部で8月末から9月初めにかけて起きた大規模水害で、数千人の子供たちが悪影響を受けているとして緊急支援を呼びかける声明を出した。厳しい冬が到来しつつあり、ユニセフは「子供と家族への支援を増やせなければ、二次災害が引き起こされる」としている。

 声明によると、水害では130人以上が死亡、約7万人が家を失い、60万人が支援が必要な状態に置かれているという。被災者支援に2820万ドル(約29億円)が必要だとしている。(ジュネーブ)

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