[PR]

 明日香村で8日に開かれたイベント「親子で見よう! 学ぼう! キトラ・高松塚古墳の壁画」(明日香村、朝日新聞社、朝日小学生新聞主催)。参加した約200人の親子らは、壁画の実物を見て「本当にきれい」と歓声を上げた。

 「キトラ古墳壁画体験館 四神(しじん)の館」が9月に開館したのを記念して開かれた。参加者は明日香村の中央公民館に集合。森川裕一村長は「日本の国のはじまりであり、外国と積極的に交流した当時の飛鳥の姿を感じてほしい」と歓迎した。相原嘉之・村文化財課長は、飛鳥時代の出来事やキトラ古墳と高松塚古墳の特徴などをわかりやすく解説した。

 まずは高松塚古墳の壁画の修理施設へ。修理中の国宝壁画の西壁女子群像(飛鳥美人)や玄武(げんぶ)の壁画を見学した。参加者から「絵はどんな材料を使ったの」「当時の女性は本当にこんな服を着ていたの」と次々と質問が出た。

 大阪市阿倍野区の小学3年、吉…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら