[PR]

 地元の食材を使った献立で栄養価やおいしさを競う「全国学校給食甲子園」の埼玉県代表に、毛呂山町学校給食センターが選ばれた。メインの献立は、町特産の「桂木(かつらき)ゆず」を効かせたカレーと鶏肉のソテー。15日にさいたま市で表彰式があり、決勝大会に進む6施設が発表される。同センターは、地域の特産や魅力を伝える食育を広める機会に、と意気込む。

 考案したのは同センターの栄養教諭、石井知子さん。ルーから手作りした「もろ丸カレー」は、ゆずの甘みを生かしたジャムを混ぜてまろやかな味に。鶏肉にもゆず皮などをまぶし、さっぱりした味わいに仕上げた。

 学校給食甲子園は、食育の推進と地産地消の奨励を目的にNPO法人が主催。11回目となる今年は全国から2004件の応募があり、59施設(学校を含む)が都道府県代表に選ばれた。

 同センターは町内の小学校4校…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら