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 香川を舞台にしたアニメ「うどんの国の金色毛鞠」が日本テレビ系列で全国放送されている(県内では西日本放送で日曜午前7時~、再放送土曜午前2時半~)。ファンが物語に登場する場所を訪れる「聖地巡礼」も盛んだ。県は県観光協会と協力してマップ作りに取り組んでおり「作品に出る県産品や、美しいシーンを見て、行ってみたいなと思ってもらえるかも」と期待を寄せる。

 香川出身の篠丸のどかさんの同名漫画が原作。父親の死を契機に故郷の香川に戻った30歳の青年、俵宗太と不思議な子どもポコが家族のように過ごす日常がつづられる。原作漫画にも県内の風景がふんだんに登場している。

 アニメは宗太がマリンライナーに乗って瀬戸大橋を渡るシーンから始まる。香川に着いた宗太が友人と訪れるのが「ぶっかけうどん大円」(地図④)。店主の西井辰哉さん(61)は「細部まで写真のように店内が再現されていて、驚いた。鳥取や東京から来る人もいて、店で会ったファン同士で一緒に盛り上がることもあります」と話す。

 作品の舞台は高松市内が中心だ…

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