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 10月31日のハロウィーンに合わせて、甲府市丸の内1丁目の県庁別館壁面に「お化けカボチャ」などを映し出す3Dプロジェクションマッピングが28~30日に行われる。県内の映像製作会社や酒販会社、県議らでつくる「県民交流イベント実行委員会」が中心市街地ににぎわいを作りだそうと企画した。

 1930年完成の歴史ある県庁別館と、最新の技術を融合させようという試み。期間中、県庁の噴水広場に飲食ブースが出て、午後6時から別館にハロウィーンにちなんだ2分~5分程度の動画を映し出す。実行委が集めた子どもたちの画像や、県をPRする映像の投写もある。

 入場無料。仮装した子どもには菓子の配布も予定。担当者は「子どもからお年寄りまで3世代で楽しめるイベントにしたい」と話している。問い合わせは、実行委へ電話(055・269・9844)か、メール(mdkdp123@gmail.com)で。