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 手賀沼のほとりにある柏市の「道の駅しょうなん」の隣接地に来年4月、地元農家らが経営する農家レストランが開業する。市の施設となる道の駅は2019年4月に拡張される計画で、レストラン建設は再整備の一環。市が進める手賀沼周辺の活性化事業が本格化する。

 農業地域となる旧沼南町の手賀沼周辺は人口減少が進むなど、新たな街づくりが課題となっている。そこで地域に多くの人を呼び込もうと、市は農業、観光などを通して手賀沼周辺の地域を活性化する「手賀沼アグリビジネスパーク事業」を進めている。2001年に開業し、昨年度は年間118万人が訪れた人気の道の駅は、事業の中核施設だ。

 来春開業するのは「野菜レストラン SHONAN」。道の駅の近くで農業を営む広瀬繁さん(69)、広瀬徹雄さん(61)、大宮茂男さん(62)と、我孫子市在住のシェフ飯塚芳夫さん(59)が運営会社「沼輪(しょうわ)」を設立した。社長の広瀬繁さんは「道の駅の農産物直売所に来た買い物客から『野菜を食べさせてくれるところはないのか』という声があった」と話す。

 レストランは平屋建てで広さ4…

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