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 愛知県清須市東須ケ口のビニールハウス付近から13日午後9時45分ごろ出火、通りかかった男性が近くのマンションにあった消火器で消し止めたが、ハウスの一部が焼けた。約30分後、東に約500メートル離れた同市須ケ口の会社員の男性(40)方の駐車場でバイクのカバー付近から出火し、別の通行人の男性が消火器で消し止めた。いずれも周囲に火の気がないことから、県警西枇杷島署は放火の可能性があるとみて調べている。

 清須市内では4日深夜にも、今回の2件から2キロ以内の2カ所で、倉庫内のごみや自転車などが焼ける連続不審火があった。署は同一犯による放火の可能性もあるとみて関連を調べている。