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 タトゥー(入れ墨)のある外国人の温泉への入浴を認めるかなど、温泉地における訪日外国人への対応について、大分県別府市が、全国の現状や対応例を調べている。11月に別府市で、温泉地の市長らが参加して開かれるシンポジウムで結果を公表する予定だ。

 訪日外国人をめぐり、入浴時のマナーやタトゥーを入れている場合の対応に、地元の温泉施設が苦慮しているとの声が市に寄せられたことから、全国の状況を調べることにした。

 市内の温泉施設の従業員は「外国の観光客が増えるにつれ、タトゥーのあるお客も目につく。断るか歓迎するか迷う」と話す。ファッションとしてタトゥーを入れる外国人は少なくないが、日本人の場合、暴力団対策の一環で入れ墨のある客の利用を断る施設が多い。

 調査は、全国市長会・温泉所在…

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